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2011 年07月04 日

SMAP最後の隠し玉、稲垣吾郎の戦略は『脇役で新境地』

馬耳東風

国民的人気グループ・SMAPと言えば、いまやドラマや映画では主演が当たり前となっている。しかし、メンバーの中でも稲垣吾郎だけは違うようだ。SMAPの育ての親・I女史は、『稲垣吾郎はこれから脇役で売っていく』と周囲に豪語しているそうだ→ ranking
稲垣吾郎の情報
 
(以下引用)
7月6日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ブルドクター』(水曜午後10時〜)では、主演の江角マキコ石原さとみに次ぐ3番手の扱いなのだ。しかも、それがSMAPの"育ての親"と言われるI女史の戦略だというから驚きだ。→ ranking

「I女史は『稲垣はこれから脇役で売っていく!』と周囲に豪語していたそうです。本人も"イイ人"役を求められる主人公より、さまざまな役を演じられる脇役の方が良いみたいです」(テレビ関係者)[PR]iosys

脇役に開眼したきっかけは、昨年公開された役所広司主演の映画『十三人の刺客』だ。同作で稲垣は暴虐、無法の限りを尽くした明石藩主・松平斉韶役を演じた。「狂気じみた演技は業界から絶賛され、本人もその気になっていたとか。この成功があり、事務所も『稲垣は脇役でもイケる』と感触をつかんだそうです」(映画関係者)[PR]こちらから

実は、この映画のキャスティング当初は稲垣も斉韶を討つ十三人の刺客の一員であったが「運動神経がなく、殺陣の演技に不安があるということで、キャンセルされたんです(笑)。対して斉韶は派手なアクションシーンはなし。結果的にSMAPの中で最も運動オンチだった稲垣さんだったからこそ、災い転じて福となった」(同)という。SMAPの中では芝居のイメージは薄い方だが、I女史の見込んだ脇役路線で数年後には"稲垣の時代"がやって来るかもしれない。アジのある俳優として息の長い活躍が期待できそうだ。[PR]WebARENA
(サイゾーウーマン)

稲垣吾郎の元カノが拒食症に!
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稲垣吾郎のうわさ
昨年公開された映画『十三人の刺客』では監督の三池崇史氏が「SMAPの見方が変わるはず」と稲垣の悪役演技を絶賛していた。昨年放送された上戸彩主演の連続ドラマ『流れ星』でも上戸に借金を肩代わりさせ寄生する最低なお兄さん役を演じていたが、これもハマりすぎて脇役ながら圧倒的な存在感だったと話題を呼んだ。ジャニーズ主演は映画の興行収入もドラマの視聴率も厳しい現状、稲垣吾郎の脇役路線はハマるのではないだろうか。


この記事へのコメント
稲垣もカルト臭いね
Posted by   at 2011年07月04日 17:11
元が綺麗だから狂気じみた演技が似合う!
Posted by なみ at 2011年07月04日 17:58
たまたまその2本があたっただけですよ
Posted by at 2011年07月05日 02:17
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