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2012 年03月27 日

佐々木希が屈辱の遺影扱い!「聖なる怪物たち」で演技なし出演

佐々木希 Non・non

飛ぶ鳥を落とす勢いのはずだった佐々木希の”暴落”が止まらない。昨年放送の2時間ドラマ「火車」では準主演ながらセリフなしという異例の役どころだったが、年明けから放送された連続ドラマ「聖なる怪物たち」で、さらなる屈辱的扱いを受けたのだ。セリフなしどころか、連ドラで2ヶ月間”出演は遺影のみ”という演技なし出演となった→ ranking
佐々木希の情報
 
(以下引用)
遺影として出演した佐々木希
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聖なる怪物たち」(テレ朝系)は河原れん氏原作の医療ミステリー。物語は勤務先病院を異動となった医師(岡田将生)が実家の理髪店を訪れ、報告するシーンから始まる。岡田が仏前に手を合わせ「父さんを頼むね」と言うと仏壇に飾ってある亡き母の写真がアップになった。ニッコリと笑みを浮かべている写真の主こそ佐々木希である。散髪中のお客がつぶやく、「なっちゃん(佐々木)に見せてやりたいよな。命と引き換えに産んだあの子が医者になった姿をさ」→ ranking

物語の鍵を解く人物らしき設定で、今後の伏線がありそうな予感を抱かせた佐々木だが、なぜかその後はあまり出番なし。ようやく第5話、ベッドで寝ていた岡田が母親の夢を見る。いよいよ佐々木が回想シーンで登場するのかと思いきや、またしても実家の仏壇に手を合わせる岡田の映像がかぶさる。しかも「写真でしかその顔を知らない母」とつぶやくオチで、肩透かし感を抱かせるのだ[PR]iosys

この肩透かし感が現実となるのが最終第8話。この回も佐々木の登場シーンは実家の仏壇。病院で問題を起こした息子を迎えた父が仏前に手を合わせ、「母さんに合わせる顔がない。他人に迷惑をかけることだけはするな」と説教すると、またまたニッコリほほえむ佐々木の遺影が映されたが、そのあとも、どうでもいいストーリーを挟んで、最後まで佐々木はただただ遺影でニッコリ。結局、2ヶ月間、”動くのぞみん”は登場せずじまいだった[PR]携帯からPCサイトを見る


エンドロールでは、出演者としてクレジットこそされている佐々木。しかしドラマの設定上、彼女が故人役で出る必然性は感じられなかった。同ドラマは平均視聴率が7%台と不調で、8話で打ち切りとなっている。まさに佐々木は”死に損”といった趣なのである。低視聴率が佐々木の遺影出演にあるわけではないが、佐々木の演技力を疑問視する声は今に始まったことではない[PR]EIZO


「09年に公開された初の主演映画『天使の恋』(ギャガ)から、完全に大根役者の烙印を押されてしまった。だから、本人も積極的に演技に挑戦したがっているわけではないんです。最大の問題は滑舌の悪さ。CMでも商品名がうまく聞き取れず、撮影に苦労するようですね(テレビ誌記者)のぞみんはやはり、ビジュアルでこそ真価を発揮するようだ。
(アサヒ芸能)

佐々木希のうわさ
女優業にシフトするためにバラエティ番組を続々と卒業していったと噂される佐々木希ですが、連ドラ出演を果たすも最終回までセリフはおろか演技もなしの”遺影扱い”とはあまりに酷い。でもこれが佐々木希の正しい使い方のような気もする・・・。

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