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2012 年10月03 日

ジャニーズJr.の過酷なダンスレッスン!3時間で13曲の振付を覚える

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普段は見ることができない、ジャニーズJr.の舞台裏を追ったスペシャル番組『ジャニーズJr.の真実』(日本テレビ系)が、9月30日に放送された。番組は1カ月に渡り、『〜SUMMARY 2012〜』のJr.たちに密着。そこにはダンスについて、まるで新入社員のように一生懸命メモを取る少年たちの姿が。なんと3時間で13曲の振り付けを覚えるのだとか。「見てすぐ覚える。これができないと取り残されてしまいます」と振付師→ ranking
ジャニーズJr.の情報
 
(以下引用)
今年はA.B.C-ZSexy Zoneがメインを務め、100名を超すJr.が出演しました。同世代の若者たちがプールや海を満喫する一方で、ジュニアに夏休みはナシ。カメラがレッスンスタジオに入ると、そこにはダンスについて、まるで新入社員のように一生懸命メモを取る少年たちの姿がありました。振付師のMASASHI氏いわく、「基本的には(ダンスを)見てすぐ覚える。1回のリハーサルで覚えないと取り残されてしまいます」。全部で64公演分、50曲以上の振りを覚えなければならず、本番まで1日約7〜8時間のレッスンが繰り返されるそう。事務所に入った途端にこのような試練を与えられるんですから、さぞ弱音も吐きたかろうと思いきや、Jr.たちは口々に「楽しいです!」と答えていたのは衝撃的でした→ ranking

そしてカメラは『SUMMARY』のバックステージに潜入。Jr.の衣装は1人約10着。衣装管理は自分たちで行い、本番の衣装チェンジの時間を短縮するためオープニングからズボンを3枚着込んだりもしているそうです。Jr.の中では『SUMMARY』の名物、ジャニーズマンションの100名に選ばれることが1つの試金石ですが、代わりはいくらでもいるため失敗すれば降ろされてしまう可能性も大。「焦りがありますね。心の中でヤバイヤバイって」(神宮寺勇太)、「できないと思われたら外されちゃうんで。がんばるしかない」(高田翔)と、選ばれたからといって誰も安堵の表情を浮かべていません[PR]one

元ジャニーズJr.が内情暴露
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ここでA.B.C-Zのリハーサルが始まります。驚くべきことに、フライングの舞台装置をセッティングしていたのはJr.でした。普通ならばスタッフが行う作業を任されることについて、安井謙太郎は「ほかのコンサートでも、セットを動かしたりっていうことがあるんですけど、スタッフさんがすごい大変なんだなっていうのが身に染みてわかります。踊るより大変だったりしますね」と話します。間違えるとすべての動きが止まってしまう、そんな大役も黙々とこなしていくJr.たち。それに加えてタレントとしての「見られている」意識も求められるのですから、たとえ裏方でも気は抜けません。そしてイベントは無事初日を迎え、公演3日目。なんと本番と本番の間にまったく別のイベントのリハーサルをしていることが発覚します。空きの3時間で13曲もの振りを覚えるという難題に、振付けのMASASHI氏は「Jr.ならできます。覚えられなかったらカットします。出られなくなってしまうのでみんな必死ですよ」とキッパリ[PR]詳しくはコチラから(前出・芸能プロ関係者)

滝沢秀明が「(Jr.時代は)ハードでしたね。1日に何個も掛け持ちしていろいろな先輩のバックをやって。一番忙しいんじゃないですかね? デビューした方が楽というか、自分たちのことだけに専念できるので」と振り返るように、Jr.は常に極限状態に置かれているようです。

またSexy Zone公演のフィナーレでは、赤一色のJr.の中、1人だけ黒シャツ羽生田挙武。やがて本人も衣装の間違いに気付き、仕方なく途中で舞台を降ります→ ranking
公演後、羽生田は「今までで一番大きいって言ってもいいくらいヤバイです。相当ヤバイです衣装は。絶対許されないです」とカメラに話し、ひどく落ち込みます。けれども、「大丈夫。これをバネに成長していかないとダメだよ」と先輩の半澤暁から一言もらい、翌日焼肉に行く約束も取り付け、続々と現れる先輩たちと握手を交わして笑顔が戻っていきました。帰り際、「先輩は本当にいい人たちです。本当に大好きなので、絶対大切にしたいと思います」と話す羽生田の表情には、すでに明日への活力が漲ります。Jr.には年齢による上下関係がなく、相手より入所時期が遅ければ年下にも頭を下げなければいけませんが、年齢を問わずこんな頼れる先輩がいれば、どんな困難でも乗り越えられそうですよね。
(ジャニーズ研究会)

ジャニーズJr.のうわさ
また、今Jr.の中で最も勢いのある、ルイス・ジェシー高地優吾田中樹京本大我松村北斗らもフォーカスされていました。レッスンの合間にドラマの台本を覚える姿が映し出されると、田中樹は「台本って小説読んでるみたいだよね!」と楽しそう。が、ジャニーズのレッスンには芝居も歌もなく、ダンスのみ。これについて滝沢は「“自分で学べ”。それがジャニーズ事務所のやり方」と話し、「それで、それぞれのカラーができてくると思うし。みんなが同じことを教わっていたらやっぱり面白くない」とコメントしていました。
Jr.のレッスンは無料、そして参加は自由です。サボりたければサボれる環境で、懸命に突っ走る少年たち。しかしながら「強い気持ちを持った子じゃないとデビューはできないだろうし、続かない」と滝沢が言うように、これほど全身全霊で取り組んでいても、デビューできるのはたったひと握りなのです。

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この記事へのコメント
(滝沢は「“自分で学べ”。それがジャニーズ事務所のやり方」と話し、「それで、それぞれのカラーができてくると思うし。)←赤西仁はその(個性)を出したら我侭と言われ今に至ってんだろ、矛盾し過ぎ。
Posted by at 2012年10月03日 21:28
自分のカラー=個性でしょ?
カラー=我儘ではない!
そんなのいい大人なら自己判断で分かるはず。
それに気付きも、気付こうともしないから今みたいな現状になってるだけ!

芸能界は掃いて捨てるほど色んな人がいるんだから、その中で生き残っていくには、確固たる意志と個性がないとダメでしょ。
タッキーは間違ったことは何も言ってないと思う。
Posted by at 2012年10月04日 13:47
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